東京神田神保町

東京神田神保町といえば、古書店です。
こんなに古書店があるのか、とここに足を運んだ人なら、びっくりされるでしょう。
さて、10月下旬神保町では古本まつりが開催され、全国から本がすきな人が大勢訪れるます。
ニュースでも恒例の全国行事です。
私が住んでいる場所で、古書店といえば、お馴染みの全国展開のチェーン店があるだけです。
地方の経済衰退は長期化しており、新刊書店は廃業に追い込まれています。
古書店の経営となると、なおさらでしょうから、神保町のような大都会でなければ、現状では古書店が地方にあるのはごくまれなのかもしれません。
こういう中で、本を購入する手段といえば、ネット通販ということになるのでしょうか。
ある意味、時代の必然です。
ネット通販を活用すれば、3日程度で住んでいる所に書店がない人でも新刊本はむろん古本でも購入できるようになりました。
ネットの恩恵です。
しかし、他方本を選ぶためのいわば選球眼はネット通販で養うことは無理です。
実際、書店に足を運んで実物を手にとる作業を重ねることが大事です。
古本でも同様です。
ですから、古本まつりが開催されているこのシーズン、東京神田神保町に行って見ることはとてもよいことです。
最近は元気がなくなってきたので個人輸入代行で薬を買ってどこかに旅行でも行きたいな~。
レビトラのジェネリックを個人輸入した話