参考書や問題集は書き込みがあっても売れる場合もある

参考書や問題集などは基本的に受験が終わったら必要なくなると思います。
兄弟がいる場合は一応残しておいて必要であれば使わせる家庭もありますが、
小学生ぐらいならまだしも、中学や高校などの受験になると個々の能力によって
使う参考書やテキストが違ってくるので使い回せるとは限りません。

そんな要らなくなったテキストは捨てている人が圧倒的に多いですが、
実は買取店に出せば結構いい値段で買取をしてくれるケースがあります。
部屋も片付いてお金になるのでまさに一石二鳥の方法と言えるでしょう。

普通に本屋さんで売っているような参考書や問題集であれば売れるのも
理解できる人が多いかもしれませんが、代々木ゼミナールや河合塾のような
予備校で使われているテキストも結構良い値段が付くこともあります。

しかも、買取り店の中にはラインマーカーなどで書き込みをしていても
買取してくれる業者もいるので捨てるのはとても勿体ないです。
もちろん状態は査定額に影響しますが、元々は捨てるはずのものであれば
1円でも値段が付けばラッキーですよね。
このようなテキストや参考書を買い取ってくれる業者の多くは実店舗を持たない
宅配買取り業者で業者のサイトから申し込めば売りたい参考書などを自宅まで
引取りに来てくれるのである意味捨てるよりも手間がかかりません。

受験シーズンのお子様を抱えている親御さんはぜひ利用してみてくださいね。

参考:赤本や参考書を専門に買取している宅配買取り業者一覧